2012年9月1日土曜日

自転車ツーキニスト2012-83

8月の月間走行距離 1196.95km

目標の1000km達成!

夜ライドの距離を増やしたアドバンテージのおかげですね。

今日から9月!今月も目標達成目指して頑張ります。

2012年8月31日金曜日

SPEEDPLAY ZERO TITANIUM ベアリング交換


SPEEDPLAY ZEROの標準ベアリングはイマイチ評判が良くありません。。。

特にハメ殺しのニードルベアリングは相当クソ悪いらしいそうです。

そこで、取り付けてしまう前にmade in japanのベアリングに交換です。

ベアリングは

DDL-1370ZZ  
DDL-1360ZZ 
HK1010

を、ネット通販で入手しました。

まず、このトルクスビスを外します。

ロックタイト剤で止まっていて相当固いです。



そこで、半田こてを用いてビスを熱して外します。


しか~し、ここでトラブル発生!

左ペダルは簡単にトルクスビスが外れましたが

右ペダルが相当固着しているらしく、いっこうにゆるんできません(涙)

若干イライラモードで無理やり『エイッ!!!』


案の定、なめてしまいました(爆)

途方に暮れるとはまさにこの事。。

自動車関係に勤めている後輩にお願いして後日外してもらいました。

ありがとうm(_ _)m

トルクスビス外すと、シャフトからボディが外れます。


問題のニードルベアリングを外します。

ニードルベアリングはCリングでハメ殺しになっていますので

千枚通しや画帖などの先が鋭利なもので無理やり外します。

片方を抑えてもう一方でこじりますので

2ヶあった方が良いですね。





全バラです。

外してみて解ったんですが。すでにシャフトに研磨されたような傷がありました。。

どんだけ適当?

シールドベアリング、ニードルベアリングとも案の定の精度で

こちらで用意した物の方ががより良く回ります。


ベアリングを入れ替え、グリスアップして、完成!

Oリングがあるため、どうしても渋い感じで回りますが

交換前は最初から新品にも関わらず、『ゴリゴリ』言ってたので、

渋さはまったく無問題です。

このたびの改造はいのまたの自転車レース参戦ブログさん

の記事を参考にさせていただきました。

ありがとうございます。

追伸

ペダルは常に強い力が掛かります。

しかも、ニードルベアリングの交換はハメ殺しで外すことを最初化から推奨されておりません。

万が一の際の保証は確約されませんので自己責任でお願いいたします!

自転車ツーキニスト2012-82


やったー^^取れました!

後輩よありがとう♡

2012年8月30日木曜日

自転車ツーキニスト2012-81

今月もあと2日、早いですね。。。

目標の月間走行距離も越えて来そうです。

2012年8月29日水曜日

自転車ツーキニスト2012-80 & HRM(ハートレートモニター)考察


これ、HRM(ハートレートモニター)と言います。

心拍数を管理しながら様々なトレーニングが行えるため

サイクリストやランナー、トライヤスリートに好んで使われています。

僕も、心拍数を管理しながらライドしますのでとっても重宝しておりました。

・・・重宝しておりました???

(・∀・)

実は、このHRMはご覧の通り身体の前面に、硬いゴムで覆われたセンサーを心窩部に合わせ

バンドで固定するタイプです。

この固定する行為『身体に対する抑制行為』が非常に厄介な代物に思えてきました。

なぜかと言うと、僕は身体の抑制されている箇所(筋肉、関節、内臓等)を探し出し

その抑制箇所を促通し、周辺の組織との連動性を高め改善させていく治療を行っております。

ですから、患者さんには身体に対して抑制性のある、サポーターやコルセット、過剰なテーピングは

僕は行わないし、行わないでくれと指導してきました。

つまり、HRMをバンドで固定する行為は結果、体幹の運動を制限してしまう事に繋がってしまうので

はないか?と言う事です。実際、僕自身が右側胸部に違和感、痛みを感じることが多々あり

原因を考えておりました。

まさかな?この程度のバンド固定で問題なんて・・・と当初は安易に考えておりましたが

考えれば考えるほど怪しくなってまいりましたので、昨晩のライドから外してみました。

結果、ライド中の呼吸のしやすさ、ペダリング中の体幹支持のしやすさ、ライド後の右側胸部の

違和感、痛み。すべてが良好な結果が出ました。

改めて身体に対して抑制をする行為はマイナス面が多いんだなと再認識させれた次第です。

シマノのHRMは先の通り、センサーの部分が身体の前面にほぼ覆われ(長い)

余計に、身体前面の動きの制限を掛けてしまう結果が出たように考えられます。

メーカーによっては、心窩部に小さいセンサーが来て体幹をバンドで固定するタイプもあります。

これだったら、ほとんどが柔らかい伸縮バンドなので、負担が出ないことも考えられますね。

このことから、色々なことが予想できます。

女性のアンダーウェアで、身体に合ってないものを使用することによる弊害や

最近スポーツ界では通例化されてきている、サポート性の強いコンプレッションウェアなど。

※僕の主観ですが、コンプレッションウェアは、体にフィットするような感じで過剰な刺激や運動制限

が起きない物はパフォーマンスは上がると僕は考えております。

身体の各所に違和感、痛みがある際は、こんなところに目を向けるのも大事かなと思います。

2012年8月28日火曜日

サドル探しの旅③ SELL SMP そして終焉へ

サドル探しの旅②

からもうじき1か月、130kmのライド1回と日々の往復約50kmツーキニストでの使用感想です。

SELLE SMP コンポジットは皮が一枚しか張ってなく非常に硬いです。

でも、不思議とお尻が包み込まれるような感じで凄くしっくりきます。

車のバケットシートの様なホールド感と書いてる方がいらっしゃいましたが、まさにそんな感じです。

その結果、自然と骨盤が立ちます。

今までナカナカ骨盤を立たすイメージがしにくかったんですが『スッ』と決まります。

その結果と、構造上ど真ん中に大穴があいておりますので

尿道、前立腺の圧迫は皆無になり、走行中にチンコがなくなって探す事痺れる事はなくなりました。

130kmライドした時も、坐骨が若干違和感があるも、気になるレベルでは全然ないです。

あれだけ悩んでいたサドル選びでしたが、一回で最高のサドルに出会うことが出来ました。

サドルでチンコ痺れ、お尻の痛みにお悩みのあなた!

是非お試しください。

ただし、セッティングが出ないと最悪な結果が待っているといわれるSMPでもあります。

この記事見て買ったわイイが全然アカンやん(怒)は受け付けませんw

自己責任でお願いしますねm(_ _)m



終焉が無いと言われるサドル探しの旅も

これで、お・し・ま・いです!

自転車ツーキニスト2012-79


案の定なめちゃいました。。。

途方に暮れるとはまさにこの事orz