2012年11月5日月曜日

グルメライド 見附市へ

4日FFWD F6R LTDの試走とぶらり見附までのライドをして来ました。

出発の準備をしていると、息子と家内が近所を走ってくると先にスタート。



私は、急ぎタイヤに空気を入れて進路は南へ

それにしても、いいお天気です。


 走り始めてすぐの事

「カン・カン・カン・カン・・・・」と規則正しい異音が後輪からしております。

取りあえず自転車から降り、後輪をから回しするも異音はしません。

後輪を一度外して、再度入れ直し走り始めると、「カン・カン・カン・カン・・・・」orz

スピードを上げると、さらに酷くなる始末。。。

何なんだ?から回しして大丈夫だからハブじゃないなぁ。

うーん・・・しばらくゆっくり走っていると

『バルブ?』

予想的中、バルブがリムに干渉して異音を出しておりました。

そういえば、ブロガーの皆さんが言ってたなぁ~

応急処置でテープで固定しようかと思い、コンビニへ

「コーヒーかって印のテープもらえばいいじゃんw」

ずうずうしくも、レジのお姉さんに事情を話し、多めにテープを貼っていただきました。

嫌な顔をしないで快く聞いてくださった上に『足りなかったら言ってくださいね』とのお言葉。

とても嬉しかったです。デイリーヤマザキ新潟矢代田店のスタッフの方ありがとうございます。


必要にして最高の出来栄えw音も止まって、れっつらご~!!!


さて、向かい風でだいぶやっつけられを引き裂きながら

進む事1時間弱。最初の目的地

三条市条南町にある『とやま団子屋』さんへメッチャ迷いながら華麗に到着。



きんぴら団子と豆大福をget!

新潟名物?きんぴら団子は、甘辛いきんぴらと、ツルツルしっとりの団子とのコンビネーションが

絶妙の一品。豆大福も、ちょうどイイ甘さのこしあんが最高です^^
   


豆大福は、後半戦の補給食としてのお楽しみとして、朝食のきんぴら団子さんを食べてから

本成寺へ。・・・法華宗の総本山で2月の節分祭で有名なお寺です。

ぐるーっと回って、大きな赤門やな~って・・・写真を撮り忘れてしまいましたwww

ゲフン、さて、一路見附に進路を取り、R8を行きます。

今日2番目の目的地、『碧空麺舖』さんへ到着!


減量を始めてから半年ぶりの来店。

個性の強いラーメンが出迎えてくれます。

こちらのお店は、濃厚こってりのだしの効いたラーメンとあっさり、魚たっぷり!ってな感じの

ラーメンと濃厚な担担麺があります。

いつもは、こってりのラーメンをチョイスしますが、このたびは、魚だしたっぷりっチャーシューめん

をチョイス!これでもかっ!ってだしの味が自家製麺と相まって最高です。


お腹も膨れて、しばしポタペースでゆっくり走行。折角だから下田方面に行ってみよう!

見附から三条へ抜ける農道?から下田方面へ三条機械スタジアムでトイレ休憩後

ひと山越えて、旧下田村へ途中、飯田小学校の、銀杏の木?があまりにも綺麗で

遠目からですが、パチリ。


しばらく下田方向へ走りR290から楢木峠を加茂方向へ

五十嵐川から林を望むも、紅葉はまだまだでした。

この楢木峠、適度なアップダウンの高速コースです。好きな峠道の一つですね。

ではそろそろ、FFWD F6R LTDのインプレッションをば

初めてのカーボンリム、初めてのディープリムで比較対象が

マビック、アクシウムですから良いに決まってますwまず、漕ぎ出しが軽い!(当たり前か)

そして、中速域からの踏み込みでさらに加速!

直進安定性の良さはビットリア コルサ エボ チューブラータイヤの恩恵か?

良く進む為、先に足がヤラレちゃう感じってコレか?と思いました。

とにかく漕いでいて楽しい、もっと漕ぎたいってな感じにさせてくれました。

・・・ですので、この楢木峠は必死のパッチで走っていた為、写真なしですw


加茂市に入り、七谷地区を加茂川沿いに下りますと、有名な峠の茶屋があります。

こちらも寄りたかったんですが、高速走行中につきスルーさせていただきましたwww

一本箸でところてん食べたかったな~と思いつつ、加茂市内からR403で新津方向へ。

このR403も加茂病院から新津市内までアップダウンのコース。

道幅が狭いのがちょっと嫌いですが。。。

途中、最後の目的地

田上町と小須戸の境界にある『ジェラテリア』さんでホワイトミルクジェラートを食し


無事、到着しました。

お天気も良く、序盤は向かい風でしたが、初ディープリムの恩恵か

普段より巡航速度が速かったです。今年最後のミドルライドかなぁ・・・

最後に、サイクルコンピューターの計測ボタンを家に着いてから気づきましたwww

正確ではないですが・・・

走行距離148km

2012年11月3日土曜日

FAST FORWARD F6R LTD

紆余曲折ありましたが、これにしました。

イギリスより、箱はそのまま・・・


緩衝材も特になく・・・

あ、チューブラータイヤが緩衝剤かw

って、相変わらず適当ですw

日本が過剰包装ってのもありますが

カーボン製のホイールですよ・・・



FAST FORWARD(FFWD) F6R LTD

Vittoria Corsa Evo CX Tubular Tyre (White/Black 28" x 23c)


Shimano Ultegra 6700 10 Speed Cassette (12×25)


Vittoria Removable Valve (Red 80mm)

評判
の通り、とてもしっかりとしたホイールケースですね。



カセットは、Shimano Ultegra 6700 10 Speed Cassette (12×25)

サイズは既存のと同サイズにしました(他が解らんのですw)




FFWDはリミテッドエディションです。

ダークラベルと悩みましたが、このステルス感に惹かれました。


ブレーキシューとクイックリリース、バルブキャップが付属です。



では、インストール準備します。


クイックリリースのシャフトにグリスを塗って


固着予防にフリーにもグリスを塗ります


Shimano Ultegra 6700 10 Speed Cassette (12×25)

取り付けます。


チューブラータイヤの接着は、ミヤタチューブラーテープを使用。


タイヤは評価の高い

Vittoria Corsa Evo CX Tubular Tyre (White/Black 28" x 23c)をチョイスしました。




テープを貼って、タイヤをハメます。

テープの貼りつけは職業柄得意ですので特に問題の無くスムーズに終了。

注意点は、引っ張って貼らないことですかね。


Corsa Evo CXは精度が高いようでセンターがすぐ出ました。


ハメにくさもなくスムーズに入りました。

テープの剥離紙を剥がして完成!

この時ある事に気づきました。

『たしか直進方向があったような・・・』

今までのクリンチャータイヤは特に方向が無かったため

気にも留めてなかったんのですが

このチューブラータイヤは方向があるんです!

・・・orz

やっぱり逆やん(がっかり)

貼ったばかりのタイヤを剥がすほど悲しいことはありません。

しかも、剥がれね~www

ある意味、タイヤテープの強度に安心感が出た瞬間でもありました。。。


後輪は、よーくチェックしてからのタイヤ貼りw

さて、お次はサラピンのカセットに真っ黒なチェーンはいかがなものかと



灯油で洗浄後、

OILはTRY FLOWを使用。

初めての使用ですが使用結果は如何に?


ブレーキシューをカーボン用に換装します。

swiss stop製です。



既存のシューを外した後です。

結構なスラッジが出てきました。


7800km弱走行のブレーキシューです。

結構減っております。

ツーキニスト時は、トレーニング要素タップリのw既存のマビックホイール(アクシウム)を

使用しますのでもうしばらく頑張ってもらいます。


ブレーキ調整は Jagwireブレーキパッド チューナーを使います。

ブレーキパッドの位置・トーインを調整するためのチューニングツールです。

実は初めてのブレーキ調整。

イロイロ調べてから始めましたが、一番時間が掛かったです。


サイクルコンピューターのマグネットは

既存のセンサー位置を使用するとバルブしか着く場所がなく

取り合えず付けました。


・・・かっこいい(爆)


物凄く、イカツイ感じです。

このバックショットがタマラン(*´Д`)ハァハァ




新潟の農道は真っ暗w

ゆえに安全を考えて、夜ジテツウはライト2個使いです。


シーラント剤は最初に入れておく?

パンク時に使用する?

シーラントの入れっぱなしはバルブ詰まりの原因になるそうですので

諸兄の意見を参考にして、パンク時に使用する事にしました。

それにしても、シーラント剤とインフレーターはデカすぎるためっ小型のものをチョイス。

インフレーターは100円ショップでゲットし、シーラント剤は小分けにして携帯することにしました。



インストールも終わり、試走と思いましたが

たまの休日、息子とブラブラ買い物に行きました。

明日、試走を兼ねてグルメライドでもと思ってます。

2012年11月2日金曜日

RIXEN KAUL BOTTLE FIXを使ってダウンチューブ下にボトルケージを増設

エマージェンシーツールはどこに収納されてますか?

サドルバック?ツールボトル?ジャージの背中ぽっけ?

僕は、ツールボトルを愛用しております。

以前はサドルバックを使ってました。

しかし太ももに当たるんです。

当たらないのを探してあーでもないこーでもないと、

・・・サドルバックを4つほど(爆

全部当たっちゃいました。。。

レーパンは痛むは、疲れた時のちょこちょこ当たる感じがイライラを増幅させて

なおさら疲労感を強くさせてきます。

ツールボトルを使用する事によって上記のような事も無くなり

精神安定上非常に良いのですが

主役であるボトルが一か所しか使えません。

・・・背中のポッケにツールカンを入れて2か所にボトル入れればいいじゃん!って?

ジャージのゴムが『ビローン』って伸びていく様は、これ如何に!


さて、寒さも身に染みてきた今こそこれをやらなければと思い・・・

・・・夏にやっとけって?

スミマセンw
    

ステーは RIXEN KAUL BOTTLE FIX

ボトルケージは MINOURA Dure-Cage AB100

早速、インストール!

工程は・・・

簡単につきますので省略w



ただし、これ注意事項です!

ダウンチューブの形状によっては取り付けに難(タイヤとチェーンリングへの干渉)

がある場合があります。

ネットでポチッてしてから、俺のバイクには付かねーよ!

神田どうしてくれる!!ゴラァ

って言われても困りますので良く確認の上付けて下さいね。

CADD10はフロントタイヤとチェーンリングのボトルの干渉も無しですよ。

これで暑い夏は、ボトル2本体制!

遅いかw

10月月間走行距離

1064.6km也

10月は、100km越えのライドが無かったため

月間目標1000kmはどうかな?と思いましたが

何とか達成しました。

11月からは天候の関係でなかなか外で走れないので

厳しそうです。。。

・・・ローラー台使えって?

嫌いなんですもん。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

2012年11月1日木曜日

自作シムでカントを付けた。

先日のやっつけ作業でペダリング時のニー・イン・トゥー・アウトがかなり改善されたので

ちゃんとした『シム』を作りました。

インソールで対応しようと思いましたが、ジャストサイズのシューズですので

窮屈になるのは必至。やはり、クリート下へ入れる仕様にします。

今回もレザーを使って行います。

まずは型紙を作って


使用するレザーを


その型紙に沿って裁断します。


裁断したら、斜めに漉いていきます。


クリートのビスの穴を開け完成!

ちょっと雑ですが、とこ面はしっかり綺麗に、斜めに漉いてありますよ。



完成!拇指側に1.5mmのカントを付けました。

台座にクリートを止めるビスの長さが足りなくなりますので

M4×15mmのビスで対応しました。

60km程のインプレしてみました。やっつけ作業シムよりしっかり踏めて

拇指球の浮いた感じもなく、膝の軌道は上死点で若干ぶれるものの

ほとんど許容範囲化と思われます。

矯正体操と並行して、シムのいらない様になって行ければなと思います。